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【!?】太った人は国益に負担をかけているので『肥満税』を払うべき!

 国会議員が「太っている人はやせている人より多く税金を払うべき」と発言し物議をかもしている。この議員によれば、太っている人は病院に行く機会が多く、健康保険などで国の財政に負担をかけているというのだ。

 その負担分は本人が『肥満税』として支払うべきと主張。この奇抜な税制提案を巡って、他の政治家や専門家らが議論を白熱させている。

 この過激な税制度を提唱しているのは、ドイツのキリスト教民主同盟のマルコ・ワンダーウィッツ議員。議員の主張は、「太った人たちが国の保険制度に与える負担は大きい。せめて(普通の体重の人よりも)多く支払われている保険料については、自分で支払うべきではないのか」というもの。

 そして、「仮にこの『肥満税』が導入されたとしても、すぐに国の負担が軽減されるとは思わない。だが、それとは関係なく、肥満の人が国益に負担をかけている事実を認めるべきだ」とも主張している。

 税の徴収方法は、肥満の原因になる菓子などの甘味食品に課税するというもの。タバコ同様に購入者から直接徴収するとしている。

 議員の発言の裏には、ドイツの厳しい保険事情があった。ドイツは全国民、健康保険の加入を義務付けている。しかし、この保険制度は莫大な赤字を抱えている。毎年、肥満関連の病気の治療のために、2兆円ものお金を国が負担しており、事態は深刻。おそらく健康保険の赤字を打開するために、『肥満税』の提案を行ったものと思われる。

 議員の発言を巡って政治家や専門家らの間で論争となっており、「『肥満税』はひどいのではないか」、「課税するかどうかは別にして、たしかに肥満の人は(国家に)負担をかけている」など、様々な意見が飛びかっている。お菓子は太っている人だけが買うとは限らないし、子どもも購入する。子どもの楽しみにまで課税するというのは、いかがなものか?

 ロケットニュース24

肥満治療への負担増やせばすむ話じゃねーの?
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東方好きでガノタで似非鍵っ子で現在進行形で厨二病を患っています。
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