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【ぽっぽ】鳩山政権6カ月“閣僚通信簿”最下位はやっぱりアノ人

 鳩山由紀夫政権が誕生してから、6カ月が過ぎた。2010年度予算案はもとより、子ども手当や高校無償化法案は年度内に成立しそうだ。しかし、「政治とカネ」問題など難題が山積し、税金の無駄遣い削減は看板倒れ。内閣支持率も危険水域とされる20%台目前にまで落ちた。そんな鳩山内閣の主要10閣僚と民主党の小沢一郎幹事長を、専門家3人が徹底査定。枝野幸男行政刷新担当相以外、全員“留年”という結果になってしまった。

 政権誕生から半年を迎えた鳩山首相は記者団から「これから半年後に民主党政権にしてよかったと国民に思ってもらうため、どういったことをやりたいか」と問われ、「おっ。必ずそうなりますよ。それだけは皆さん方に申し上げておくことができます」と自信満々に答えた。

 しかし、鳩山首相や小沢氏の「政治とカネ」、米軍普天間基地移設問題、子ども手当の外国人への支給問題などを抱え、時事通信の世論調査で内閣支持率は30・9%にまで下落。新聞各紙も「政権交代の熱は冷めた」などと手厳しい。

 政治評論家の有馬晴海氏は「バラ色のマニフェストを約束して国民に期待させておいて、このていたらくはなんだ、と国民は思っている。それが支持率に反映している」と総括した。

 有馬氏に加え、政治評論家の屋山太郎氏、税金の無駄を追求してきたジャーナリストの若林亜紀氏に100点満点で60点を合格点として採点してもらった結果は別表の通り。12月に行った前回の査定に比べると、点数が下がっている閣僚が多く、目も当てられない結果になった。

 平均点の順位では、ぶっちぎりの最下位が鳩山首相、ブービーが平野博文官房長官で、官邸のツートップが下位を独占した。


 母親からの多額の資金提供で「脱税王」と指摘された鳩山首相。屋山氏は0点を下回るマイナス20点を付け、「資金提供は知らぬ存ぜぬの一点張り。あまりにひどい。普天間問題で日米関係をメチャクチャにした。米政府関係者からは(政争ばかりで統治能力がない政情不安な小国に対する蔑称の)『バナナ共和国』同じ、と言われている」と酷評。若林氏(50点)は「天下りと無駄遣いをなくすことを政権に託したのに、行革は手つかずで赤字がふくらむのは国民への裏切りだ」と話した。

 一方、加点要素は「話し方が丁寧」(有馬氏、30点)、「閣僚の邪魔はしない」(若林氏)と政策ではなく人柄だった。


 相変わらず上位にいるものの、点数が激減したのが前原、仙谷の両氏。

 前原氏は就任後すぐに群馬県の八ツ場ダム建設中止を明言、「毅然とした態度でダムゼロを貫き通した」(有馬氏、40点)ことは評価が高い。しかし、10年度予算案で事業仕分けで無駄と判定された公共事業が復活したり、民主党が国土交通省の情報に基づき、地方自治体に公共事業の予算配分方針を伝えていた「個所付け」問題が発生。若林氏は「なんのための政権交代?」と話し、70点から30点に下げた。 

 前回同様2位だった仙谷氏は、行政刷新相時代の昨年11月に行われた事業仕分け第1弾の貯金が奏功したが、遅刻癖や「国の方向が明解に示せない」(有馬氏、50点)と国家戦略相としての実績には疑問符が付いた。

 トップは、先月に就任したばかりの枝野氏。第1弾で統括役をし、歯切れのいい「仕分け人」ぶりで名を上げただけに、「第2弾でも彼の蛮勇に期待したい」(屋山氏、70点)と、先物買いの側面がありそうだ。

 野党時代に“ミスター年金”と呼ばれた長妻氏は、「職業訓練について新年度分から天下り団体を外すなど、天下り撲滅に向けて、閣僚の中では最も実績を上げている」(若林氏、60点)と言われる傍ら、「年金改革といっても制度に手を突っ込まず、運用とか小手先のところばかりで突っ張っている」(屋山氏、40点)と評価が割れた。

 一方、低評価は変わらないものの点数を大きく上げたのが、菅直人財務相と亀井静香金融・郵政相だ。

 国会で居眠りを指摘され「菅から眠へ」と揶揄された菅氏だが、「なんだかんだで予算を通した」(有馬氏、20点)、「将来の税制改正や年金問題に精力的に動いている」(屋山氏、60点)。

 亀井氏も、財政出動や公共事業推進派であることから「ばらまきの権化」(若林氏、45点)と言われる一方、「民主党の政権担当能力のなさに喝を入れている」(有馬氏、55点)と評価された。

 日米密約を公表し、政権交代の果実を示したはずの岡田克也外相は、相変わらずの低評価になってしまった。30点を付けた有馬氏は「普天間問題でぶれた」と語り、屋山氏は「普天間問題で日米関係がギクシャクしている時期に公表しなくても」と20点を付けた。

 また、12月の時点で70点の高得点だった小沢氏は、30点に転落。当時は10年度予算の編成に党の要望を突きつける形で“強制介入”し、年内編成に大きく貢献したことが評価されていた。しかし、今回は、「内閣支持率下落の張本人。幹事長に居座れば参院選に大負けする」(屋山氏、0点)、「政調廃止など強引なやり方が党内の不満を集めている」(有馬氏、50点)、「要職にあるのに説明責任を果たしていない。民主党の政治にはなぜ金がかかるか、仕分けして是正してほしい」(若林氏、40点)と辛口のコメントが並んだ。

 もっと、がんばりましょう!?

 ZAKZAK

首相と官房長官がビリって笑えない
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自民党は全員退学だろ

自民党の政治家より上ということはいえるでしょう。自民党は全員退学ですから~。
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