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【社会】募金詐欺、個々の被害特定は不要 最高裁が初判断

 偽の街頭募金活動で、個々の被害者や被害額が特定できなくても詐欺罪が成立するかどうかが争われた刑事裁判の上告審決定で、最高裁第2小法廷は19日までに「募金に応じた多数の人を『被害者』とし、募金の時期や場所、被害総額を示せば成立する」との初判断を示した。

 その上で、難病支援名目で募金活動を主宰したとして詐欺罪などに問われたチラシ配布員横井清一被告(39)の上告を棄却した。懲役5年、罰金200万円とした一審大阪地裁と二審大阪高裁の実刑判決が確定する。決定は17日付。

 古田佑紀裁判長は「募金に応じた人に対し、詐欺罪が成立していることは明らか。通行人に連日、決まった働き掛けをする募金活動は、被告一人の意思に基づいて継続して行われた」と認定。

 「被害者は名前も告げずに立ち去るのが通例。募金箱に入った現金は直ちに混ざって特定もできなくなる」と募金による詐欺行為の特徴を指摘、被害を全体としてとらえる「包括一罪」の考え方を適用して詐欺罪が成立すると判断した。

 東京新聞

移植手術で渡米するのに何故億単位の金がかかるのかが分からない
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