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【ラノベ】『しにがみのバラッド。』を筋肉の悲鳴に耐えながら

巷では東京都青少年健全育成条例の改正(悪)案が話題になっております。
こんだけ反対意見が出ても通すのならもはや日本の民主主義も堕ちる所まで堕ちたという感じですね。
で、ご自身の黒歴史についてどう釈明なさるんですか東京都知事殿?

五行感想

「ヒカリのキセキ。I feel the light」

死に同調し、寄り添う
死神らしくない死神
人が死ぬことを笑える風景がそこに存在していた
敷かれたレールの上を歩く
父が持たぬもの、子が持っていたもの


父と子の思いの乖離とそこに介在する死についてのお話。
モモは主人公だけどあくまでエッセンス程度。
思春期特有のマイナスの情念がまた嫌になるほど自分と被る。
方向性は違うのだけれど。
まぁ一番堪えたのは人の死を~のくだり。
死生観歪んでるよなー、思春期って。

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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ゐぬのひと

Author:ゐぬのひと
本が無駄に好きな哺乳類。
東方好きでガノタで似非鍵っ子で現在進行形で厨二病を患っています。
齢二歳


※このブログは本来の趣旨を見失っています。
それでも良いという方はどうぞリンクをしてやってください。
つまりリンクフリーです。

追記:本ブログではスパム対策として“http”を弾いています。
コメントなどつける方はhを抜かしてコメントして下さい。お手数おかけします。

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