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【中国】「GDP」もダメ! 中国語の“純潔”死守へ

 北京で開会中の中国人民政治協商会議(全国政協)で、中国外文局の黄友義副局長が中国語の浄化を求める提言を行い、話題となっている。

 国際翻訳家連盟副会長も務める黄副局長は、中国国内の刊行物の中に英語が氾濫(はんらん)している現状を憂慮。英語の乱用が続けば、中国語は情報や感情を伝える独立言語としての機能を失いかねないと指摘した。

 黄副局長にとっては、国内総生産を示す「GDP」や最高経営責任者を意味する「CEO」、消費者物価指数「CPI」などの略称も使用を控えるべき外国語に当たる。

 外国の人名や地名、商品名の外国語表記に対し、「この現象は一見、開放的態度を示しているようにみえる。しかし、自国の言語の純潔性は保つべきだ。それが国際的な慣例である」と主張した。


 その上で、(1)政府幹部によるすべての書類、演説での中国語使用(2)刊行物中の外国語使用に関するガイドラインの法制化(3)外国の名称、専門用語の中国語への翻訳-などを全国政協に提案した。

 英字紙、チャイナ・デーリーによると、13億人が使用する中国語が国際翻訳家連盟の基準では「普及が限定されている言語」にすぎないことが、黄副局長の極端な“保護主義”の背景にある。

 温家宝首相は、5日に全国人民代表大会(全人代=国会に相当)で行った政府活動報告で「GDP」を用いず、「国内生産総値」と表現した。

 MSN産経ニュース

文化革命で色々壊しちゃった事の反動だろうか
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