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【犯罪】ニット帽の連続強姦魔が頻出

 東京の都営新宿線「一之江駅」周辺で昨年11月から連続わいせつ事件が発生している。痴漢から強姦へとエスカレートした犯行に、住民は不安な夜を過ごす。警察は犯人と目される「ニット帽の男」の似顔絵を作成して行方を追っているが、現場を歩くと、犯行を助長するような「死角」がいくつか見えてきた。

 最初の事件が起きたのは昨年11月10日。江戸川区一之江の一之江駅近くで、20代前半の派遣社員の女性が帰宅途中に背後から男に羽交い締めにされ、首を絞められた。その3日後には10代後半の女性、今年1月26日には20代前半の会社員女性、さらに2月2日にも20代前半の女性飲食店員が付近で襲われた。

 犯行は徐々にエスカレート。2月中旬には、駅近くのアパートに住む20代女性が帰宅直後、ニット帽を目深にかぶった男に自宅に押し入られ、性的暴行を受けた。「いずれの現場でも身長170センチ程度、20-30代のニット帽やフードをかぶった男が目撃されており、同一犯とみられる」と捜査関係者は言う。


 被害は駅周辺500メートル圏内に集中。警視庁は犯人の似顔絵を作成して捜査しているが、住人の多くは事件を「初めて聞いた」という。駅近くのマンションに住む女性会社員(24)も「寝耳に水」と語る。駅前で飲食店を経営する男性(41)は「何の話も聞いていない。警察が注意を呼びかけてくれないと…」と不満をあらわにする。

 実は、一連の事件は一部報道で明らかになったもの。警察は表立って発表しておらず、報道された似顔絵も公開はしていなかった。

 捜査にあたる小松川警察署の関係者は「報道された似顔絵は捜査上の極秘資料で、本来出てはならないもの。出したヤツは打ち首、獄門ものですよ」と事情を明かす。どうやら“極秘捜査”していたようなのだ。

 現在、捜査は被害が集中する駅付近を中心に行われている。同駅は、再開発されて新築高層マンションが立ち並ぶ西側と、小さなアパートなど古くからの住宅街が広がる東側とで大きく異なる。

 地元で町会長をつとめる男性(75)は、「昔は入り組んだ住宅地で、痴漢も多かった。でも、区画整理が済んだ後は、そんな被害も全然聞かなくなったんだけどねぇ」と首をかしげる。だが、駅前周辺を歩くと、いくつかの「死角」が浮かび上がってきた。

 古くからこの地域に住む無職の男性(74)は「区画整理のころから再三、交番の設置をお願いしているんですが、実現しない。これまで大きな事件はないが、幹線道路の近くなので、強盗やひったくりなど『流し』の犯罪はけっこう多い。とくに、開発が遅れている西口はオートロックもない単身者向けのアパートが多い。住宅街なので夜は人通りもほとんどない」と訴える。

 たしかに駅前に交番はない。「70代ホモ求む 58才」という謎の落書きがある公衆便所がポツンと立つのみだ。ニット帽の強姦魔は、この死角に乗じて卑劣な犯罪を繰り返しているのだ。


 ZAKZAK

不謹慎だが最後の一文でふくwwww
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Author:ゐぬのひと
本が無駄に好きな哺乳類。
東方好きでガノタで似非鍵っ子で現在進行形で厨二病を患っています。
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