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【!?】イルカ漁告発の米映画、アカデミー賞 「ザ・コーヴ」

 第82回米アカデミー賞の授賞式が7日、ロサンゼルス・ハリウッドのコダックシアターであり、和歌山県太地町のイルカ漁を告発した米映画「ザ・コーヴ」(ルイ・シホヨス監督)が長編ドキュメンタリー賞を受賞した。

 映画のタイトルは「入り江」を意味する。太地町でイルカ漁の現場に潜入、隠し撮りした。シホヨス監督は米国の団体「海洋保護協会」の代表を務め、映画を通じてイルカ漁を自然保護に反すると批判している。

 撮影手法を含めて日本では物議を醸し、太地町などが反発、一部の上映会が中止された。日本での公開は6月ごろに予定されている。


 米国では2009年7月末に公開、第1週に4カ所だった上映館が翌週は56カ所に増えた。米映画情報サイト「IMDb」によると興行収入は約86万6千ドル(約7800万円)。09年の米サンダンス映画祭で米ドキュメンタリー映画部門の観客賞を受賞。米放送映画批評家協会のドキュメンタリー賞にも選ばれた。

 「年2万3千頭が不必要に殺される」「水銀で汚染されたイルカ肉が学校給食に使われている」という映画の指摘を、米メディアは衝撃的に受け止めた。かつて水銀を防腐剤に使った小児ワクチンをめぐる集団訴訟が起きるなど、水銀汚染に敏感な米国社会の風潮も無関係ではない。

 ただ、この作品が一頭地を抜いたのは、環境保護映画にとどまらない味付けを加えたからだ。

 イルカ保護活動家として登場するリチャード・オバリー氏は、1960年代に日本でも放映された米テレビドラマ「わんぱくフリッパー」に登場する、イルカ調教を担当した元トレーナー。かつてイルカを利用した張本人が、身の危険を顧みずイルカ漁の実態を告発する――。米シカゴ・トリビューン紙は「改心の物語だからこそ『ザ・コーヴ』は成功した」と評した。


 さらに、隠しカメラを据え付けたり、警察官と思われる何者かに尾行されたりする展開が「ハリウッド映画の演出と同じくらいサスペンスに満ちた現実」(米MSNBCのウェブサイト)という評価につながった。

コーヴ
コーヴ2

 朝日新聞

「不必要に殺す」と「学校給食に使われている」は矛盾しないか?
というか喰い殺すために家畜飼ってる人間様が宗教観ごときで生き物の殺生を非難するのはおかしくないか?

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