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【ぽっぽ】「すべてが選択肢」

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で鳩山由紀夫首相は18日、稲嶺進同県名護市長との会談を受け、首相官邸で記者団に「すべての選択肢を視野に入れながら検討している」と述べ、現行計画の同市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部への移設案を排除しない立場を重ねて示した。ただ、稲嶺氏から、受け入れ拒否を直接伝えられたことで、シュワブ陸上案も含め辺野古への移設が極めて難しい実態が改めて鮮明になった。

 「民意をくみ取ってほしい」。先の市長選結果を理由に、稲嶺氏はいかなる移設計画も受け入れられないことを伝えた。これに対し、首相は「一つの民意として受け止める」と応ぜざるを得なかった。この後、首相はもっぱら聞き役に回った。

 会談を終えた首相はまた、「私個人からどこがいいとか、どこが駄目だという話は一切これからはするつもりもない」とも語った。首相が具体的な候補地に言及すれば、地元自治体から反発の声が上がり、選択肢を狭めかねないとの判断とみられるが、裏を返せば、米側と地元の双方の同意を見込めるような、移設先を見いだすのが困難なことの証明と言える。

 米側が現行計画の履行を求める立場を崩さない中、首相は5月末までの最終決着を繰り返し明言。しかし、政府・与党の沖縄基地問題検討委員会での移設先の選定作業は一向に進んでいない。17日に予定されていた、社民、国民新両党からの移設案提示も先送りされた。国民新党がまとめたシュワブ陸上案を、県外、国外移設を主張する社民党の福島瑞穂党首が批判。国民新党幹部が反発するなど、混乱ぶりも露呈している。


 「どこへ移設しようとも必ず反対が起こる」(政府関係者)。八方ふさがりで移設先を絞り込めぬまま、時間ばかりが経過する事態も否定できない。

 時事ドットコム

自身の政治手腕のなさを民意で誤魔化さないでください
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