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【政治】政府の審議会、相次ぐ「休眠」 政治主導で距離置く

 昨年9月の政権交代以来、政府の審議会の多くが休眠状態にあることが、共同通信の調べで13日分かった。「政治主導」を掲げる鳩山政権が、官僚が舞台回しを担う審議会に距離を置き、在り方を見直しているためだ。

 代わりに、各省の政務三役でつくる検討チームや法令上の根拠がない私的諮問機関が乱立。政治主導への転換は進んだが、原則公開の場で多様な意見を聴くとしていた審議会の機能停止で、政策決定の透明性が後退したとの批判も出そうだ。


 各省庁に設けられた審議会は、学識経験者や産業界、労働界などの代表らで構成。表向きは国民各層からバランスの取れた人選をしているが、役所に都合の良いシナリオが描かれ「官僚主導型の政策決定を助長した」(鳩山由紀夫首相)との観点から、政府は必要性や運営方式を見直す方針を打ち出していた。

 国土交通省では、八ツ場ダム(群馬県長野原町)の事業中止表明で始まったダム見直しで、事業継続の判断基準を前原誠司国交相自らが設けた「有識者会議」で審議。メンバーは国交省の政務三役が人選した。年金制度改革が重要課題の厚生労働省は長妻昭厚労相直属の「検討チーム」で議論する方針だ。

 東京新聞

官僚の好き勝手を正し、民主党内で全てを決定する(キリッ
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