スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【政治】存在感ゼロ 千葉法相ブーイングの嵐

 小沢問題では“渦中の人”なのに、閣僚の中でも、とりわけ存在感が薄いのが千葉景子法相だ。“何をやっとるのか”と、党内からも非難の声が上がり始めた。

 就任会見では『検察の暴走をチェックする』と勇ましかったけれど、その後はサッパリ。法務省を監視する“重し”としての役割をまったく果たしていません。石川議員の逮捕にしても、事前に情報をつかんでいなかったというから驚きます。なんでも、逮捕の1時間前になって、法務省から一方的に報告を受けただけだったとか。法務官僚や検察から完全にナメられているのです。自身が発議者になって参院で可決されたこともある『取り調べ可視化法案』の提出に及び腰なくらいだから、指揮権発動も、彼女には荷が重い話です」(民主党若手議員)

 法相の仕事に身が入らないのは、足元がグラついているからだといわれている。

 「千葉は参院改選組で、自分の選挙が危ない。“小沢事件どころじゃない”がホンネでしょう。他の民主党議員のパーティーに顔を出すなど、地元の神奈川に帰る機会を増やして必死です」(政治部ベテラン記者)

 神奈川選挙区は混戦模様だ。6年前は、自民党の小泉昭男が120万票余りを獲得してトップ当選。残り2議席は、ともに約85万票を得票した民主党の浅尾慶一郎と千葉が分け合った。順当にいけば「自民1、民主2」で決まりなのだが、浅尾が昨年、衆院に鞍替え。民主党を離党し、「みんなの党」から出馬して当選したことで、展開が読めなくなってきた。

 「浅尾の衆院転出に伴う補選では、民主新人の金子洋一が圧勝。しかし、みんなの党は、夏の参院選で、神奈川選挙区に元JPモルガン証券副社長の中西健治氏を擁立することを決めた。浅尾の東大時代の同級生で、昨年の横浜市長選に無所属で出馬し、林文子市長と大接戦を繰り広げた実績が買われ、イの一番に公認された有力候補です。浅尾を支持していた層が、みんなの党へ流れるのは間違いない。自民1議席、みんな1議席は、ほぼ確実。残る1議席を民主党同士で争う展開になる。票の奪い合いで、千葉がこぼれる可能性は高い」(前出の政治部記者)

 自分の選挙が心配で浮足立つのは分かるが、だからこそ、法相在任中にひとつくらいは大きな仕事をして、その実績を有権者にアピールした方がいいんじゃないか。

 livedoorニュース

そう言えばいたなぁ、法律を守らない法相がw
スポンサーサイト

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ゐぬのひと

Author:ゐぬのひと
本が無駄に好きな哺乳類。
東方好きでガノタで似非鍵っ子で現在進行形で厨二病を患っています。
齢二歳


※このブログは本来の趣旨を見失っています。
それでも良いという方はどうぞリンクをしてやってください。
つまりリンクフリーです。

追記:本ブログではスパム対策として“http”を弾いています。
コメントなどつける方はhを抜かしてコメントして下さい。お手数おかけします。

ついったー
最近の記事
最近のコメント
来訪者数
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。