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【ぽっぽ】「いのちを、守りたい」

 鳩山由紀夫首相は29日の衆参両院本会議で、就任後初の施政方針演説を行った。冒頭と締めくくりで「いのちを守る」と繰り返す型破りの演説。「100年に1度」と言われる深刻な不況、格差拡大など厳しい環境に置かれる国民に寄り添う姿勢を鮮明にしたのが特徴だ。

 「いのちを、守りたい。いのちを守りたいと、願うのです。生まれくるいのち、そして、育ちゆくいのちを守りたい」。

 鳩山内閣の政策運営の「羅針盤」ともなる施政方針演説。その重要なスピーチを、首相はこう切り出した。

 雇用不安に脅かされる「働くいのち」、飢餓や感染症、紛争の犠牲となっている「世界のいのち」、そして、環境破壊が進む「地球のいのち」…。公共事業予算を削り、生活重視に軸足を移す「コンクリートから人へ」の考え方をより鮮明にするため、あらゆる「いのち」を守ると訴えた。

 演説のキーワードとして、首相が「いのち」を使いたいと周辺に漏らしたのは昨年暮れ。劇作家で内閣官房参与の平田オリザ氏が首相の思いを受け止め、詩的なリズムの文章に練り上げた。

 「一生懸命演説をしましたから、できれば国民の皆さんの心に響いていただけたら、と思っています。やはり、政治には理念が必要で、理念なき政治はばらまきになります」。演説を終えた首相は、記者団を前に気負った表情でこう語った。

 ただ、「いのち」を守るための具体策では、「肩すかし」の印象もぬぐえない。子ども手当の創設、高校の実質無償化、診療報酬のプラス改定、派遣労働の見直しなど、政府が既に決めた施策の説明がほとんどで、首相の意気込みを裏付けるに足る明確な方向性が示されたとは言い難い


 「具体性という意味での批判も覚悟の中で、演説を思い切ってやらせていただいた」。首相が案じたように、野党からは早速、「いのちという言葉が上滑りしている。言葉の重みに応じた政策の中身が伴っていない」(山口那津男公明党代表)との批判が上がった。

 時事ドットコム

故人献金の方に言われたくないです^^
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