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【大分】鳩山政権「56.9点」

民主、社民、国民新の3党連立による鳩山政権は16日、発足から3カ月を迎えた。「事業仕分け」が脚光を浴び、生活保護の母子加算を復活させた一方、米軍普天間飛行場の移設問題や追加経済対策をめぐっては政権内で意見が食い違う場面も。首相の偽装献金問題や景気低迷が政権運営に影を落とす中、県民はこの3カ月をどう見たか。

 有権者50人に100点満点で採点してもらったところ、平均点は56・9点(有効回答47人)。最高点の85点を付けた由布市湯布院町の会社員男性(56)は「事業仕分けで予算の中身が見え、一定の無駄の削減につながった」と評価する。

 同市庄内町の男子大学生(23)は0点と回答。「事業仕分けは現場に混乱を招きかねない」とし、「重要問題をめぐり大臣や幹部の発言がバラバラ。“二枚舌”の印象だ」と手厳しい。

 70点を付けた竹田市のパート職員井出ゆかりさん(35)は「国政が官僚主導から政治主導になったと感じる」としながらも「マイナス30点は偽装献金問題の影響」。別府市の無職藤原保夫さん(68)は45点。「政権内の発言のぶれが目立つ。首相のリーダーシップが欠けている印象」

 3党連立には賛否両論。豊後大野市三重町の会社員有田智典さん(53)は「民意で民主党が選ばれたが、政権運営は国民が望んだ状況と違う」。佐伯市の飲食業松平佳織さん(23)は「3党が主張し合い、足並みの乱れが気になる」。

 一方、日田市の主婦新原ゆき枝さん(33)は「少数党も意見を主張し、良い部分を選べている気がする」と理解を示す。臼杵市の飲食業平川丈夫さん(64)も「(普天間移設問題などは)3党できっちり協議して結論を出すべき」とした。

 政権に対する印象について、大分市の無職小川満智男さん(81)は「小沢一郎民主党幹事長の発言力が強すぎ、ワンマン政治の印象が強い」。同市の会社員男性(30)は「自民党政権が残した課題の処理にもがいている。『迷走』とも言われるが、生みの苦しみを味わうのは仕方ない」と話した。

 大分合同新聞

団塊世代乙、しかしこの大学生絶対ネットやってるな
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