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【社会】「何事か」市民憤り/旅行助成

 青森市が福利厚生の一環として、市職員の私的な旅行に多額の公費助成をしていることについて、県は9日、「住民に説明がつかない仕組みは、改善するべきだ」との見解を示した。青森市民からは「家族旅行への助成とは何事か」と批判の声が上がっている。

 県によると、リフレッシュや健康増進などの目的でスポーツ・文化施設の利用や家族旅行などを職員が選択して一定額の給付を受けられる制度(カフェテリア給付制度)を公費の助成により実施している市町村は2008年度現在、県内で青森市のみという。

 職員への福利厚生に関しては、総務省が04年度に、住民の理解が得られるものになるよう点検と見直しを求めている。青森市の家族旅行への助成について、佐藤茂宗県市町村振興課長は「職員のリフレッシュは大事だが、公費を使って良いかどうかは別の議論。家族旅行への助成は住民の理解が得られないのではないか。改善を促す」と語った。県は07年度から互助会への公費支出を廃止している。

 一方、公費助成に対する青森市民の目は厳しい。70歳以上の高齢者の市営バス乗車料金の有料化に反対し、07年3月に青森市議会に陳情書を出した全日本年金者組合県本部東青支部の門倉昇執行委員長(75)は「市は高齢者にも痛みを共有しろと言っていた。バスの無料化をやめたのであれば、旅行費用への助成も当然やめるべきだ」と強調、「少ない年金で生活している高齢者はバスの有料化で外出を控えざるを得ない状況になっているのに、憤りを感じる」と話していた。

 東奥日報

リフレッシュするほどストレスとか溜まるのかねぇ
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