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【スポーツ】父・史郎氏、ライセンス再交付申請

 もう勘弁して…。プロボクシング「亀田3兄弟」の父で、07年10月にセコンドライセンスの無期限停止処分を受けた亀田史郎氏(44)が19日、都内の日本ボクシングコミッション(JBC)を訪れ、処分解除の嘆願書を提出してライセンス再交付を申請した。あわせて、これまで2年間の活動報告書も出した。JBCは今後、倫理委員会を開き、処分解除について検討する。

 恫喝(どうかつ)も、強気にふるまう姿もない。黒のスーツに身を包んだ史郎氏はこの日、次男・大毅(20)、三男・和毅(18)=ともに亀田、亀田ジム・五十嵐紀行会長(35)とJBC事務局を訪問。処分解除の嘆願書などを提出し、厳しい表情のまま言葉を発することなく引き揚げた。

 「この2年間、ほんまに辛くてたまらん。リングの下でいてる自分が辛い」

 史郎氏は前日、自身のブログを更新。セコンドに付けない切なさを吐露した。関係者によると、元WBA世界Lフライ級王者の長男・興毅(22)=亀田=が、2階級制覇をかけてWBC世界フライ級王者・内藤大助(35)=宮田=に挑戦する試合が11月29日に迫っており、史郎氏はこの一戦でセコンド復帰を強く希望しているという。

 07年10月11日、大毅が王者・内藤に挑戦した際、レスリング行為、頭突き、サミング(親指で目を突く)など悪質な反則行為を繰り返した末に判定負け。セコンドに付いた史郎氏も反則行為を促したとされ、責任を問われて同年10月15日に処分を受けた。JBCの規定では2年が経過すれば処分解除を申請できることになっており、一家の総意として決断された。

 今後はJBC・倫理委員会に判断を委ねることになるが、史郎氏への心証は芳しくない。9月28日、史郎氏が引き起こした大毅とのスパーリング騒動があるからだ。ライセンスが停止されている間は、選手への指導はできない。亀田ジム側は報告書を提出して事態の沈静化をはかったが、JBCからは嘆願書が提出された場合、再交付へのマイナス材料になることを指摘されている。


 この日、強化合宿先のフィリピンへ出発した興毅は「オレらには、オヤジが必要やから」と復帰を訴えた。亀田家の“総大将”が再び陣頭指揮する日はやってくるのか…。

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子離れが出来ないと思ったら親離れもできないんですか
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