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『脳髄工場』をまったりと読んで

ゐぬの大好きな小林泰三先生の短編集
何故か今頃買いました
では今回も五行以内で頑張っていきます
まずは表題作「脳髄工場」から

ホンモノとニセモノの意味が逆転していく怖さ。
自分とはそして自由意思とはそもそも……。
オチはあんまりにも、ねぇ?
せめて取り外し可能にしろよ、せめて。
プログラマー、デバッカー……あれSEは?

矛盾というか気に入らないのはノイマン式コンピューターが量子コンピューターたる脳をコントロールできるのか、という部分。
でもこの世界で使われている技術が既に量子コンピューター式だとすれば……((゜д゜))ガクブル。

脳髄工場 (角川ホラー文庫)脳髄工場 (角川ホラー文庫)
(2006/03)
小林 泰三

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ゐぬのひと

Author:ゐぬのひと
本が無駄に好きな哺乳類。
東方好きでガノタで似非鍵っ子で現在進行形で厨二病を患っています。
齢二歳


※このブログは本来の趣旨を見失っています。
それでも良いという方はどうぞリンクをしてやってください。
つまりリンクフリーです。

追記:本ブログではスパム対策として“http”を弾いています。
コメントなどつける方はhを抜かしてコメントして下さい。お手数おかけします。

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